あの人の熱量には及ばないから

私はきっと好きじゃないんだ

好きな事だったら頑張れるはず

だから私は好きじゃないんだ。

そんな風に自分の好きに蓋をしたことはありませんか?

私もそんな風に色々な事を諦めてきました。


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しかし、汚部屋時代から

自分の好きなものに囲まれて暮らすことを

躊躇したことはなかったのです。

それは、大好きだからその熱量があったわけでも

大好きだから頑張ったわけでもないのです。



 

汚部屋に住んでる人ほど大好きを選んでほしい

汚部屋に住んでる人にほど

大好きを選んでほしい。


貯金やダイエットや筋トレと一緒で

〖今〗やったことが

〖今〗に反映することは

微々たるものだけど

選んだことの小さな蓄積によって

未来が大きく変わるのは

大好きに囲まれる生活も

実は同じだったりします。

今日の私は何一つやってない

今はたくさんの大好きなものに

囲まれている私ですが

その大好きな物は

過去に少しずつ集めて

数年経って出来上がった空間。


〖今日、今、この瞬間の私〗は

何一つやっていないのです。


借金のある父の言葉

私の父はこう言いました。

「こんな金額きにしたって意味ない。」


多額の借金があるにも関わらず

私たちに奢ろうとして

留められた時の戯言です。


多額の借金がある人は

往々にして

〖いつか〗まとめて返そうとします。
(なのに、手元のお金は全部使います。)

一見関係ないような話に思えますが

こうして借金に置き換えてみると

少しでもいいから行動(返済)することは

とても大きな意味を成している。

と、いうことが

おわかりいただけると思います。

汚い部屋で意味ないと思うなら

こんな汚い部屋飾っても意味ないとか

片付けられないのに

好きな部屋にしたいっていう資格ないとか

そう思うならなおさら

大好きを選ぶことから始めてみてほしい。

もしも今好きじゃないもので散らかっている部屋にいるなら

大好きなもので散らかってる部屋を目指してほしい。



どんなに散らかってて

どんなにこんな汚い部屋って蔑んでも

大好きな物が視界に入っていることは

不思議なもので安心感や高揚感に繋がります。


どんな今日も過去の選択

「やってれば、今頃…」

という後悔って

選んだ時のデメリットは受け取らないのに

やった時の積み重ねによる結果だけは

今欲しいっていう

すごく図々しいことたったんだって

気付いてからは特に…

どんな今日も過去の選択の積み重ねの

結果でしかないのだから

なりたい未来に近道になる選択をしたい。

と、思うようになりました。



今も汚部屋にしてしまう

そんな私だから

大好きを選ぶことが

片付いた部屋への近道になっていると

思っています。





















最後までお読みいただきありがとうございました!!


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